美容院に言える、「そういえば」の話。

思い返してみれば、美容院では合間に飲み物や飴が出ていたことがありました。
そんなサービスがふっとなくなり、なんでだろう?と思ったりもしていたものです。
でもそれは今になってみると、やはり加湿器の存在感だったのかなというところにきました。

昔よりもコンパクトになったということや、美容院内のインテリアというところでも邪魔するものがありません。
目立つものではないのに、すごく存在感を出すということが美容院にはまったのでしょう。
だから、美容院で一番に加湿器が目に入るということはまずなかったりすると思います。

美容院内を移動する時だったり、帰る時に「あったんだ」と気付く程度のことが多いのではないでしょうか。
昔と今の美容院はあまり変わっていないように見えても、一部大きく変わってきているようです。
飲み物や飴が加湿器に変わったところで不具合はありませんが、美容院の一変化を感じとれたことがすごいことかもしれません。

美容院で大人も子どもも飴がもらえていた時があった…なんて今は信じがたいことでもあります。
ただ、私の場合、美容院ではできるだけ席をたたないようにしたかったので、加湿器になったこともよかったかなと思うんです。
なんの変わりもなくそこにある美容院、同じように見えても実は変わりながら同じところにあるといえるでしょう。